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他療法での治療

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 前項で、リハビリ治療を受けた正当性を述べましたが、ここではそれ以外の治療法の記録について触れています。それによって、リハビリだけでは回復せず、ケガに悩んでいることを述べます。
さらに、自費治療になると損害保険会社から指摘を受けたことに言及し、「自分のお金を支払ってでも」通院せざるを得ないほど交通事故のケガに苦しんでいたことを陳述します。

<陳述書原文>

 ○○クリニック以外の通院加療

  私は、○○クリニック以外にも△△整体鍼灸院に、月2〜3回程度のペースで通院していました。保険会社にも平成16年7月25日、同月26日、同月30日、同年8月18日に通院したことを報告していましたが、本件会社の担当者から鍼灸等で治療を受けても治療費は出せないなどと言われたため、その後は本件会社に報告していません。

  治療費が支払われないとしても、首と腰が痛くて我慢できなかったため、自費で通院加療を行っていました。自費で通院加療を行っていたため、手元に領収証などの資料は残っていませんが、必要であるならば取り寄せなどの方法により証明したいと思います。