終文
終文は、ある程度決まった形なので、原文を参考にしてください
<陳述書原文>
このように、私が築きあげてきた全てのものを奪いつつ、何ら反省する態度を見せないどころか、損害額を減らそうと躍起になっている相手方の対応には、怒りを通り越して悲哀の感情すら生じます。また、事故の加害者である相手方の法人についても仕事上の事故であるにもかかわらず、事故後については保険会社任せで一切の謝罪がないことも言及しておきます。
裁判官殿におかれましては、私が被った損害を適切に判断して頂き、できる限り速やかに本件事故に終止符を打って頂きたいと思います。
以上