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私生活への影響

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 ここは、陳述書全体の位置づけとしては裁判官の感情に訴える部分です。しかしここで、交通事故のケガによる身体的な影響を誰もがイメージできる具体的な事例を組み入れて述べます。それによって、前文がより効果的になります。

 また、自分がいかに善良な市民であり、正直な人間であるかをわかるように記すことが大切です。

<陳述書原文>

 私生活でも今回の事故による腰痛の影響を言及しておきたく存じます。

 まず、子どもを抱くことが辛くなりました。立ったまま抱っこして激痛でのたうち回ったことがあるので、それが怖くて抱っこができません。現在、下の2人は0歳と2歳なのでその状況は結構つらいものがあります。

 また、私は日曜大工とクルマが趣味なのですが、日曜大工の作業がきつくなりました。また、座ったままの姿勢がきついときがあり、1人でのドライブはしなくなってしまいました。以前は2台の車を所有していましたが、現在は私専用のクルマは売却し、妻のクルマのみ使用しています。ちなみに事故車は新車で購入してから2ヶ月の車で事故後しばらくの間は使用していましたが、ハンドルの調子が悪かったため、現在は別の同型車に乗り換えております。

 尚、参考資料として、私が作成した日曜大工の写真を添付します。