陳述書1 はじめに
最初の陳述書では、原告、被告双方の弁護士が答弁を行い、被告弁護士がこちら側に不利な事由を主張します。
その事由についての反論と根拠を次回答弁では示すことになります。
私の場合は、
- ・経営者という立場であるため、収入の大半は配当的な権利収入ではないか
- ・事故が起きた年度は、決算上の数字が上がっていること
- ・事故によるケガで労働能力は低下していないのではないか
という指摘を受けたようです。
それを踏まえた上で、「陳述書」の作成になりました。
最初の陳述書では、原告、被告双方の弁護士が答弁を行い、被告弁護士がこちら側に不利な事由を主張します。
その事由についての反論と根拠を次回答弁では示すことになります。
私の場合は、
それを踏まえた上で、「陳述書」の作成になりました。