プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方 > 弁護士の選び方

弁護士の選び方

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 では、交通事故裁判に臨むにあたってどうやって弁護士を選んだらよいのだろうか?

 結論からいうと

 前述( 弁護士のタイプで挙げた)「2」の「有能なビジネスマンタイプ」の弁護士に依頼するのがベストだと考えている。

 ただし、本人が直接担当することは期待しないほうがよい。訴状に名前は入るだろうが実際に業務をやるのは見習いに近い「イソ弁」さんになるだろう。しかし、それでも最終的に大将本人が関わってくれるのなら、納得するしかないのである。

 この点については、依頼する際にしっかり確認する必要がある。

 具体的には、ヤフーやグーグルで「交通事故 裁判」「交通事故 弁護士」などのキーワードで検索し、出てくる弁護士は少なくとも交通事故訴訟を受けているわけなのでそういう探し方が無難といえる。

 私の場合、身近に弁護士がたくさんいたのであるが、最終的にはインターネットで探してしまった。もちろん、知り合いにお願いすることも可能であったわけだが

1、 交通事故が専門でない
2、 裁判が長引いたときの報酬で気を遣う

 ということを考えて、「アカの他人」を選んだのだ。