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ケガの状況

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 むち打ち症だが、これは厄介な症状である。大学時代、交通事故に遭った友人が「むち打ちで首がツラい」と言っていたが、当時私にはよくわからなかった。むち打ちは経験した人にしか分からないのである。

 治療についても外傷があるケガならば、分かりやすのいのだがむち打ちの場合、外傷がないため分かりにくいのである。症状が治療によって治ればよいのだが、半年以上の治療を継続しても症状の改善が見られない場合も多い。事実、私の場合がそうであった。

 むち打ちについては、多くのホームページで紹介されているので参考にするとよいだろう。