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 ごあいさつ

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方を読んでいただき、ありがとうございます。交通事故裁判において被害者の多くは、刑事裁判では勝訴したにもかかわらず、民事裁判においては納得がいかない結果になることが少なくありません。また、損害保険会社との示談交渉においては、損害保険会社の理不尽な対応に苦しんでいる方が多いことでしょう。

  このホームページは、交通事故の被害者でありながら、損害保険会社の理不尽ともいえる示談交渉や交通裁判に苦しんでいる方のために、「少しでもお役に立ちたい」という思いで作りました。

  私自身、この3年間の苦しみはとてもひとことで言い表せるものではありません。腰痛のため、長時間歩くことも座ることもできない状況で、首がだるい状況も完治していません。そういったケガの後遺症で仕事や家庭生活をしていくだけでも大変なのに、保険会社はまるで私のケガが詐病のような扱いをしています。

  幸い私の場合、それまでの収入や蓄えがあるため生活をしていけますが、世の中にはそうでない人もたくさんいるはずです。実際、同じ病院で知り合った方も、交通事故の被害に遭い、保険会社や医師の対応に苦しんでいました。そうしたことを考えると、私は、このような泥沼を経験した1人として損害保険会社の体質を許してはおけません。

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 損害保険会社が民間の営利企業である以上、今後も払い渋りの体質はなくならないでしょう。しかし、そうした損害保険制度の問題を指摘したところで既に起きてしまった交通事故解決にはなりません。

  また、交通事故の被害者は加害者側の損害保険会社を選ぶことはできないのです。だからこそ、ある程度は適正な基準で保険の支払いをしていただくことを切に望む次第です。