プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方 交通事故訴訟で納得のいく慰謝料を請求するために。

交通事故裁判陳述書の書き方

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 「まさか自分が交通事故に遭うなんて」と多くのドライバーは思っているでしょう。
私もそんな一人でした。
しかし、誰もが、予期せぬ交通事故に遭い愛車を廃車にするような事態が起こる可能性があるといっても過言ではありません

   ある夏の日、交差点の信号で止まっていたところ、突然トラックに追突されたのです。
まさに、「どうしようもない」事故といえます。
それからの対応は、皆さん、ご存知の通りです。
救急車をよんで、警察が来て、損害保険会社に連絡して、・・・・。
あとは、交通事故のプロたちが段取りよく進めてくれます。
修理された自動車が戻ってきて、元の生活に戻る、それで済めば簡単です。

   しかし、実際にはそうはいきません。
損害保険会社との示談交渉が待っているのです。
交通事故後の解決は、実は示談交渉から始まるといえます。
しかし、私たち交通事故の素人が交通事故のプロである自動車保険会社と交渉することは容易ではありません。損害保険会社の担当者は、私たち交通事故の素人に対し、自動車保険の示談交渉で理不尽ともいえる提案をすることが少なくありません。彼らの仕事は「いかに保険金を支払わないか」なのですから。
そして、こちらが納得しないと、損害保険会社は「裁判してもらうしかないですね。」と言ってくるのです。

プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方

 私は父も伯父も弁護士という家庭で育ちました。だから、抵抗なく裁判にできましたが そうもいかず、泣き寝入りしてしまう人が多いのが実情ではないでしょうか。
それは、ほとんどの人が交通事故裁判を経験する機会がないため、どうしてよいか分からないからでしょう。また、裁判が始まってからも不慣れな手続きが多く、その面倒や手間、費用を負担してまで裁判をする価値がないと考えるからともいえます。
それで納得できればよいのですが、そうでない場合裁判するしかないわけです。
実際に、裁判といっても弁護士に依頼すれば、手続きは代理してやってくれます。しかし、交通事故裁判で必要になる書類の内容は交通事故の当事者が作成しなければならないのです。
また、交通事故裁判では、判決までいくケースは稀で、多くの場合裁判官が見解を示し、それを判断の基準として、双方歩み寄って和解となります。
その際、重要になってくるのが「陳述書」です。

TFD119.COM 様から提供していただいた画像

 弁護士も裁判官も交通事故の紛争解決のプロではありますが事故当事者の状況は知りません。
交通事故裁判では、交通事故による「金額的損害」と、交通事故によって生じた「身体的障害」の因果関係を証明しなくてはなりません。
また、会社経営者や自営業者の場合、決算書上の数字と実際とが乖離していることも多く、そこまでを第三者である弁護士や裁判官が見抜くことはできないのです。
陳述書は、交通事故の当事者である人がそれを伝える有効な手段なのです。
しかし、実際に私が陳述書を書くことになり、陳述書の書き方のマニュアルやホームページを探しても見つからず、苦労しました。
そこで私は、自らの交通事故裁判の経験を「プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方」として公開し、交通事故に遭われた皆さまのお役に立ちたいと考えました。

 「プロ家庭教師の交通事故裁判陳述書の書き方」が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

  画像提供:TFD119.COM

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